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Surround.vimでテキスト編集を効率化する

フロントエンジニアの山村です。

コーディングの中では「HTMLタグで囲みたい」ことや「ダブルクォーテーションからシングルクォーテーションにしたい」など、囲み文字を操作したくなる場面は多いです。
この記事では、囲み文字の編集に便利なVimのプラグインであるSurround.vimを紹介します。

Surround.vimについて

このプラグインをインストールすると、cs (囲み文字の変更) や ds (囲み文字の削除) といったオペレータが有効になります。
通常、囲み文字を修正するにはカーソルの移動が伴いますが、これらのコマンドを使うことでオブジェクトに対してビシッと囲み文字を指定できます!

便利な使い方

JSONファイルをつくるときに、プロパティ名と値をダブルクォーテーションで囲みたいとします。ysiw" でワードをダブルクォーテーションで囲めるため、ドットリピートと組み合わせて効率的な編集ができます。
※ リピート可能にするにはrepea.vimプラグインをインストールする必要があります。



続いて、URLをMarkdownのリンクに編集する方法です。ysiW] でテキストを丸括弧で囲めるため、無駄な移動なくURLをリンクに変更することができます。



まだ、使いこなせていませんがコーディングの効率が上がるのでおすすめです 👍